堺市や税理士、社労士さんから来るメールの添付ファイルがZIP圧縮されてパスワードが後から送られてくる事になっています。
このZIP圧縮にパスワードをかけることを暗号化というようです。
この圧縮されたファイルを展開(解凍)するのがかなり面倒です。 圧縮ファイルを開くとWindowsでは標準のエクスプローラで展開(解凍)する事ができます。また、その後パスワードを尋ねられるので2通目で来たパスワードをコピペすることで展開することができます。
この暗号化をかけることで送信先にメールを2通送らなければならないので、誤送信をしてもファイルが開けないという仕組です。
この暗号化はもし送った相手を勘違いしてパスワードも送ってしまったら開くことができるので意味がありません。
また、このパスワードがかかっているとiPadやスマホで確認もできないのでとにかく評判が悪いです。
私も本当にこのセキュリティに意味があるのか懐疑的です。 今は大きい会社になるとメールを暗号化することがセキュリティを高めるといわれているようで利用している会社が増えています。
でも、将来的にはなくなって別の良い方法が出てくると思います。